ウルヴァリン X=MEN ZERO
監督 ギャヴィン・フッド
出演 ヒュー・ジャックマン/テイラー・キッチュ/ダニエル・ヘニー/リーヴ・シュレイバー/ダニー・ヒューストン/ウィル・アイ・アム/リン・コリンズ/ケヴィン・デュランド/ドミニク・モナハン/ニー/ライアン・レイノルズ
ストーリー
150年以上にわたり、兵士として幾多の戦場を駆け抜けてきた2人の兄弟がいた。兄ビクターと弟ローガン。2人は驚異の肉体再生能力と戦闘能力を持つミュータントだ。2人は幼少の頃、ある悲劇をきっかけに兄弟であることを知り、特殊能力が覚醒する。長い戦争人生の途中で謎の軍人ストライカーが現れ、<チームX>への参加を持ちかける。<チームX>はストライカーの命のもと、さまざまなミッションを行うが、あるとき非人道的な任務を巡ってローガンは<チームX>を離脱する。それから6年、ローガンはカナダの山奥で女教師ケイラと静かに暮らしていた。しかしビクターが現れ、ケイラを殺し、ローガンを挑発する。復讐を誓ったローガンにストライカーが接触し、ビクターを倒すために手を貸すと言ってきた。それはローガンの骨格に、超合金アダマンチウムを移植し、最強の戦士に改造することすることだった…。
アマダンチウムを移植し、<ウルヴァリン>に生まれ変わったローガン(ヒュー・ジャックマン)
「X-MEN」以前の物語。ひ弱な少年ローガンが父親に降りかかった事件から、自分の能力に目覚めていく。その隣にはいつも兄ビクターがいた。
アクション映画としては良く出来ています。ヒュー・ジャックマン、ムッキムッキですよ。たいていの女性ならあの厚い胸板をみせられたら、つい惚れてしまいますよ。
他のキャラクターも個性的なミュータントがズラリと勢ぞろいして楽しめる。しかし、ウルヴァリン(ローガン)、最初から女の趣味が悪かった。なにもおっさんみたいなジーンだけではなかったのね。ケイラ、プスです。
ウルヴァリンと、兄ビクター(リーヴ・シュレイバー)
しかし、話が中途半端で終わってしまった。兄弟対決があるのか…と思いきや、終わり?これは続編が絶対あるとみたね。さしずめ「X-MEN ファイナル・ディシジョン」以降の話かな。それじゃなきゃ、「X-MEN」シリーズと話が繋がらないものね。
最後に、「これで終わり~っっ?」って思いっきり叫んでしまった作品。次の兄弟対決に期待。
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