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2009年9月20日

ウルヴァリン X=MEN ZERO

1_2 2009年<アメリカ>

監督 ギャヴィン・フッド

出演 ヒュー・ジャックマン/テイラー・キッチュ/ダニエル・ヘニー/リーヴ・シュレイバー/ダニー・ヒューストン/ウィル・アイ・アム/リン・コリンズ/ケヴィン・デュランド/ドミニク・モナハン/ニー/ライアン・レイノルズ

ストーリー

150年以上にわたり、兵士として幾多の戦場を駆け抜けてきた2人の兄弟がいた。兄ビクターと弟ローガン。2人は驚異の肉体再生能力と戦闘能力を持つミュータントだ。2人は幼少の頃、ある悲劇をきっかけに兄弟であることを知り、特殊能力が覚醒する。長い戦争人生の途中で謎の軍人ストライカーが現れ、<チームX>への参加を持ちかける。<チームX>はストライカーの命のもと、さまざまなミッションを行うが、あるとき非人道的な任務を巡ってローガンは<チームX>を離脱する。それから6年、ローガンはカナダの山奥で女教師ケイラと静かに暮らしていた。しかしビクターが現れ、ケイラを殺し、ローガンを挑発する。復讐を誓ったローガンにストライカーが接触し、ビクターを倒すために手を貸すと言ってきた。それはローガンの骨格に、超合金アダマンチウムを移植し、最強の戦士に改造することすることだった…。

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アマダンチウムを移植し、<ウルヴァリン>に生まれ変わったローガン(ヒュー・ジャックマン)

「X-MEN」以前の物語。ひ弱な少年ローガンが父親に降りかかった事件から、自分の能力に目覚めていく。その隣にはいつも兄ビクターがいた。

アクション映画としては良く出来ています。ヒュー・ジャックマン、ムッキムッキですよ。たいていの女性ならあの厚い胸板をみせられたら、つい惚れてしまいますよ。

他のキャラクターも個性的なミュータントがズラリと勢ぞろいして楽しめる。しかし、ウルヴァリン(ローガン)、最初から女の趣味が悪かった。なにもおっさんみたいなジーンだけではなかったのね。ケイラ、プスです。

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     ウルヴァリンと、兄ビクター(リーヴ・シュレイバー)

しかし、話が中途半端で終わってしまった。兄弟対決があるのか…と思いきや、終わり?これは続編が絶対あるとみたね。さしずめ「X-MEN ファイナル・ディシジョン」以降の話かな。それじゃなきゃ、「X-MEN」シリーズと話が繋がらないものね。

最後に、「これで終わり~っっ?」って思いっきり叫んでしまった作品。次の兄弟対決に期待。

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コメント

>たけだ様
こちらの作品も、1800円と言われると…?なんですよ。
私は前売りを買って観たので、1300円の価値と言っておきましょう。

投稿: オショーネシー | 2009年9月22日 21:31

最近久しぶりに映画館に行き、これを見るかどうか迷ったのですが結局『96時間』を見てしまいました。
1800円の価値はなかったです。

似たような内容の傑作『アシャンティー』(こちらは誘拐されるのは妻)には及びません。
『X-MEN』つながりで言うとリーアム・ニールセンの元妻役でファムケ・ヤンセンが出演しています。

投稿: たけだ | 2009年9月22日 10:40

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